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戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

今回紹介する本は
永井 孝尚著「戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!」です。



本書は、物語形式になっていてコーヒーからビジネス戦略を学ぶような内容になっています。
スターバックス、ブルーボトル、セブンイレブン、マクドナルド、ドトール、ネスレなどのいろいろな企業の事例が挙げられていて楽しく読めます。ビジネス戦略の基本書のような内容ですね。

例えばドトールの例ならば「ブルーオーシャン戦略」で書かれています。
ブルーオーシャン戦略とは、競争のない未開拓市場をさしています「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」。
反対のレッド・オーシャンは競争の激しい既存市場(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」になります。

スタバの例では「ブランドスパークス」という手法で物語が語られています。
スタバはCMほとんどうたないし、広告宣伝費にはお金をかけない分、どうやったら人の心に訴えかけられるかというのを、ブランドスパークスやマーケティング3.0と呼ばれる手法でブランディングしているのです。
ちなみにですがスタバのブランドスパークスでは、2008年頃のアメリカであったマックのネガティブキャンペーンの時のことが書かれていて、個人的には、その当時のことを思い出して好きなところでした。
こういう時のスタバの対応にも、ハワード・シュルツの美学のようなものを感じますね。
やはり王者スタバの貫録って感じでしょうか!

この本は、いろいろなビジネス戦略で書かれていて、しかも物語形式で読みやすいです。
とくにコーヒー好きなら呼んだほうがいいです。

みなさんにもぜひ一度読んでみることをおススメします。

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コメント

1. これは面白かったです。

この本は面白かったですね。対話形式ですが、実はドトールとスタバでは戦略が違ったという話は、あ~なるほど!と膝を打ちました。

読者登録もさせて頂きました。よろしくお願いします。

2. Re:これは面白かったです。

>まめタンクさん
コメント、読者登録ありがとうございます!同じ業種でも戦略が全然違って面白いですよね!

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